球技系スポーツの
減速スキル
「森下道場」
School of movement認定
球技系スポーツにおいて
減速のスキルの差が
大きな違いを生み出します

アーカイブ有
10.28
(月)
9:00~10:30
講師の声
多くの球技では、加速だけでなく減速する機会がたくさんあります。
アタックで切れのあるステップと呼ばれるものも、実は減速ができるからになります。
ディフェンスでは、相手のスペースと時間を奪うために、相手に早く近づくことが有利になります。できるだけ速く加速して、そして減速できるかどうかが、相手に抜かれないための肝になります。
今回の森下道場では、その減速のスキルを段階的に安全に、かつ実践で使えるための練習をしたいと思います。
ご興味ある方おりましたら、ぜひご参加ください!
こんな方に
■加速スキルは、教わったことがあるが、減速スキルは、ほとんど教わったことがない
■減速した際に、膝を怪我したことがある
■ディフェンスで、相手との間合いをつめるのがうまくできずに、抜かれてしまう
■直線のスピードはあるのだが、ステップを踏んで相手を抜くのが苦手
■ウエイトで筋力の向上はできたのだが、フィールドではあまり活かせていない
講師紹介
森下 茂
JATI認定:上級トレーニング指導者
School of movement認定:ムーブメントコーチ

25年、現場で指導し続け、これまでに5,000人以上の選手のサポートをしている。選手が主体性を持って取り組むべく日々試行錯誤中。
5年前より『森下道場』を開催し、ムーブメントトレーニングを広める活動もしております。
■主な指導歴
・拓殖大学ラグビー部(2004~21)
・帝京大学ラグビー部(2004~06)
・流通経済大学ラグビー部(2022)
・高知商業野球部 (2003~08)
・松が谷高校サッカー部(2003~2010)
■現在の主な指導先
・法政大学アメフト部(2023~)
・日立一高野球部(2011~)
・東大和高校野部(2016~)
・土浦三高野球部(2022~)
・福生シニアリトル(2023~)
・アセリ・マシヴォウ選手(NECグリーンロケッツ)(2024~)
※7人制ラグビー日本代表キャップ2
受講生の声
基本であるリニアの動きからラテラルに繋げ、やはりリニアもラテラルも同じで動き、股関節の引き込みとトライポッド、スネの前傾の重要性とキューイングは大事だと感じました。
また、パートナーに押してもらい股関節を引き込んでいる方の殿部でプッシュ感を感じるのはとても良いと思いました。
リニアとラテラルを方向転換のカッティングに繋げる流れは森下さんのキューイングの引き出しが多く、本日参加した僕含め4名のそれぞれの感覚にマッチするものがあったと思います。
ムーブメントのトレーニングは、傷害予防のトレーニングやウォーミングアップと似ているとも感じました。2つの大きな違いは、ムーブメントの方が楽しいという点です。ACL損傷予防のトレーニングでは、股関節周囲筋、体幹、バランス、ジャンプや着地動作などやりますが、プログレッションはあるものの、やっていて競技には直結する感覚もなければ、楽しくはないので、継続性が低い点が問題としてあるかなと思っていました。今日森下さんのトレーニング指導で感じたのは、ムーブメントにも同じ要素は全て入っているし、なんならムーブメントなら競技力向上に選手のマインドがつながりやすいから、一石二鳥に感じました。